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ハシビロコウ

あの日君は夏にいた・300806

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或る日
裸の王様と云う童話に出会った

六歳とか七歳の頃だったのかもしれない
ありえないと思った
裸は誰が見ても裸だ


童話といえば幼子に夢を与え人の心を育むものです


しかし裸の王様は『大人』が画いたものでした

このときおいらはつくずく
大人は馬鹿だと思いました




クーラーを使わなくなっての四度目の夏が終わろうとしている
この時期熱中症になる人は低体温のような気がしてならない
赤0804

ペットボトルに半分水をいれて冷蔵庫で凍らせます
取り出してテーブルに置きます
すると外側にはびっしりと水滴がつきます

これは冬場の室内に出来た結露の
外、内が逆になった現象です

やがて
ボトル内の水は外気温と同じになりますが
ボトル上部の内側にへばりついた水滴は其の儘変わることはありません


キャップを開けてみてください
【水滴】は静かに下の水と同化し
やがて【水】は気温と同じとなります

これは同じ空気を扱えば何者も同じように作用するという証しでしょ


人体も家屋も密閉されているように感じます


汗を搔いて塩を噴き
塩湯に浸かり【塩】を流し
お塩たっぷりの西瓜とトマトを戴きます


物流とはそうしたもんでしゅ・・・・・?
あはは


こうも暑いと鮨屋に行く気もうせる(・・・・ただの金欠病でやんす)
家人はこれを見越したが如く酢飯を拵えた

海苔は博多の【磯飛翔】お醤油は裏日本の【いしリ】とか
鮪とかしめ鯖だとかの具財はありきたりさ


ところが見慣れないものを卸している
『やまわさび』とかいうものでスーパーで手にいれたらしい
これが結構いけた

お味は少しマイルドな感じの山葵といったところか

黄緑0806

お陰で近くを【荒川】が往く
この河川は荒川放水路と呼ばれております


ここ二年以上ほったらかしにしていた朝顔に元気がない
なんか
葉っぱがなよなよしている、連日の猛暑で水分が不足したのか
そこでおいらは
夕方の陽が落ちたころから一時間ばかり
水をぶん撒いた、建物といわず隣家の壁といわず


とりあえず
朝顔の根っこに届け

(つぐひ、朝顔の葉っぱはしっかりと膨らんでおりました)



この宿根朝顔は岐阜の造園さんから送られてきたものです
毎年11月の終わりごろに自ら葉を落とし
翌の五月には新芽が出て参ります

盛夏の頃には高い天井までを覆い
家の中はまるで『森林』のような冷気に包まれます




そんな朝顔君に
今日はごめんといいました
あはは



300806 19:19




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コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2018/08/08(水) 09:21:27 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

鍵コメさん久々のコメント有難う御座いました

仰せの通りでございます
しかし
【目】を合せて話し合えば事故は起こりにくい

目が会うとと云うことは
お互いが認識をするということです
仮の話ですが
おいらとおいらのメリー姐さんの会話は
主語だけでも成り立ちます
言わんとすることが推測できるからです

罅(ひび・日々)姐さんの言わんとしていることを
探しているおいらは間抜けでしょうか?

母は生前申して居りました
【貴方になにが出来るの】です
おいらはおいらが出来る事しかしません
それでも
姐さん、いいですか?・・あはは




  • 2018/08/08(水) 12:22:01 |
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  • ハシビロコウ・うな #-
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